【練習記録】「雪の絨毯」と「鹿の足跡」。

GASGAS EC250
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こんにちは!来月の野母崎エンデューロに向けた練習として、いつもの裏山へ行ってきました! 今回は1周8kmの周回コースを2周。

標高が上がるとまさかの残雪……! 青空と白い雪、そして変化に富んだ路面との戦いとなりました。

今回は、ウッズから感動の雪景色、そして最後の難所まで、裏山コースを写真とともに紹介します。 実際の走行動画も載せてみました。

裏山周回コース・ツアー

スタート:気が抜けないウッズエリア

まずは木々の間を縫って走るウッズエリアからスタート。 木漏れ日が差し込んで雰囲気は最高に気持ちいい……のですが、実はここ、気が抜けません。 コース幅が狭い場所や、倒木が至る所に転がっていて、ライン取りを一歩間違えるとスタックの危機。美しい景色とは裏腹に、集中力が試されるセクションです。

急上昇:クレバスと岩肌の登り

ウッズを抜けると、一気に標高を上げるエリアへ突入! ここにある道は、雨水によって中央が大きくえぐれてしまっています。 さらに時々顔を出す露出した岩肌が厄介。アクセルを開けすぎると滑るし、戻しすぎると失速する……。トラクションが抜けないよう、慎重なアクセルワークで駆け上がります。

頂上:誰もいない「雪の絨毯」

苦労して登りきると、パッと視界が開ける作業道に出ました。 そこには、一面に広がる残雪の絨毯! 人工物は一切なく、真っ白な雪の上に残されているのは鹿の足跡だけ。 「うわぁ……」と声が出るほどの絶景と静寂。ここまでの疲れが吹き飛ぶ瞬間です。

下り:爽快なダウンヒル

再びウッズへ入りますが、登りとは別ルート。 こちらは路面状態が比較的安定していて、バイクを操る楽しさを存分に味わえます。 標高が下がるにつれて徐々に雪もなくなり、リズムよく下っていく爽快なセクションでした。

最終盤:苦手な「助走のない登り」と成長

周回の最後に待ち構えているのが、ボクが苦手としている「助走区間の少ない登り」。 目の前に現れたゴツゴツとした岩肌のビジュアルに、一瞬体が固まってしまいました。「あ、やばいかも」と思った瞬間、やはり岩に引っかかってストップ。

しかし、ここからが今回のハイライト! 以前なら体力を削って押し上げていたところですが、最近重点的にやっている「基礎練」の成果が出ました。 練習通りにリアトラクションをしっかり掛けながら再発進。 驚くほどスムーズにリカバリーでき、体力をそれほど奪われずにクリアできました。 「練習は裏切らない」と実感できて、素直に嬉しかったです。

それでもところどころで引っかかったりはするけど、、、

🎬 まとめ

コンディションは厳しかったですが、1周目も2周目も約50分でラップを揃えることができました。 苦手なセクションでも練習の成果がちょっと感じられ、野母崎に向けて小さな自信になりました。

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