壊れたドローンを修理してみることに②(DJI SPARKのモーター交換)

DJI SPARK用モータードローン

この前の墜落でアームがポッキリと折れた上、モーターの軸も歪んでしまったDJI SPARK君。特にモーター軸の歪みは致命傷で、離陸することもままならない状態となったためDIYでモーター交換にトライしてみました。

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注文しておいたSPARK用のモーターが到着

DJIのお膝元中国から3/10に荷物が到着。注文日は2/28なのでかかった期間は10日ほど。意外に早い!

中国から送られてきたブツ
小さな段ボールで送られてきました

パッケージを開けてみると、モーター2個が個別にパッケージされてます。今回交換するのは1個のみで残りは予備品として購入。

モーターのパッケージ
しっかりと個別梱包されている

そしてこちらが開封したモーター。

DJI SPARK用モーター
待ってた

モーターを交換しハンダで接続

元々、壊れて廃棄する運命だったのでダメもとで始めてみたモーターの交換。

いざ始めてみるとハンダの知識がほとんどないので、めちゃめちゃ悪戦苦闘した。

うまく、くっついてくれないハンダにぶつけようのない怒りを感じながらも、20分ぐらいかけてなんとかハンダ付け完了(笑)

ハンダ
ボクはハンダ付け下手くそ。怒りのピンボケ

ハンダ付けが終わると、前回と逆の手順で全てのネジを締め直して作業は完了。

さあ、SPARK君は再び大空に飛び立てるのか?

Sparkの電源ON。電源投入成功!折れたアームの先端にあるLEDもしっかり点灯してる。

飛行準備開始!プロペラが回り始める。ブレずに回っていることも確認。

離陸。ここまでも順調!行けっSpark!

安定してホバリングしてくれてる!よかった〜

ということで、墜落したSpark君はなんとか修復させることができました。

アーム部分の強度と、ハンダ付けの部分が不安なのでしばらくは人がいない場所で使ってみて、問題が起きないことを確認しないといけないですね。

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